沖縄、日本を狙う支那の野望

反日デモに現れた「収回琉球」「解放沖縄」

支那の最終目標は日本列島の強制併合にあり!


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 先週、支那で発生した反日デモで「琉球を取り戻せ!」「沖縄を解放せよ!」と描いた横断幕が、少なからぬ日本国民を驚かした。デモの参加者の多くは学生や若者と言われている。支那中共は今年になって、「沖縄は中国固有の領土」「本来は中国に帰属すべき島」との論文や発表を繰り返し行なっている。

 9月19日の支那紙「環球時報」(人民日報社発行)で、在日支那大使館勤務経験がある商務省研究者の唐淳風による論文で、「琉球は明治政府が清国から奪い取ったもの」と説明している。「それはあくまでも、一部の学者や学生の極端な見解でしょう」と物事を矮小化する見方もあるが、言論の自由が存在しない支那において、こうした発言が積極的に表明されるところに、政府の意図も推し量るべきであろう。

 三年前、北京五輪の開催を控えた前年のこと、筆者の仲間が支那大使館に質問の電話をかけた。「中国はどこまでを自国領土と考えていますか?」との問いに、対応に出た支那人の大使館員はクチャクチャと物を食いながら「沖縄も中国のものだよ」と嘲笑うかのように発言した。「沖縄は日本の領土です。それは主権侵害じゃないですか」と言ったところ、「うるせーバカ」と電話を切られた。その時は「馬鹿な支那人だなぁ」と笑って済ませたが、現状は笑っていられない段階に突入している。

 理論理屈や、物事の道理など一切関係ないのが支那人である。上記のように「琉球は明治政府が清国から奪い取ったもの」とヌカす支那人に、「じゃあ清国から奪い取った支那大陸を漢族は返してやれよ」と言っても徒労である。いかに中華民国が尖閣諸島は日本の物と示した文書や、尖閣諸島と沖縄を日本領として示した中華人民共和国発行の地図を持って来ても、支那人の侵略の欲望を前にしては歯牙にも掛からない。

 支那中共は建国以来、卓越した虚言と出鱈目で国際社会を欺きつつ、領土的野心に関しては有言実行を貫いてきた。チベット、ウイグル、インドのアクサイチン地方、南沙諸島、ベトナムのパラセル諸島を手中に収めてきた。そして現在、全力を挙げて台湾を手中に収めようと必死になっている。

 先の尖閣諸島沖支那人漁船領海侵犯事案でも浮き彫りになった事だが、支那中共は日本列島と台湾に囲まれ、領海の狭い国である。それでいながら漁民人口800万人を抱えている。(日本は約20万人)もし、東シナ海と南シナ海の間に位置する台湾を併合できれば、一躍、太平洋に面した国になれると同時に、日本のシーレーンを支配する事ができる。

 文化人類学者の川喜田二郎氏は、支那中共がチベットを併合した後の一九五九年、チベット全土で大規模な蜂起が発生したのを見て、「中国は必ず、ブータンを手に入れようとするであろう。ブータンを手に入れなくては、中国はチベットを最終的に確保できないからである」と指摘した。事実、チベットの背後にあるブータン、ネパールを根城に、チベット独立の炎はくすぶり続け、チベットゲリラは二十年以上も奮戦を続けた。

 しかし、現在ネパールでは支那と経済的つながりを強め、チベット側に与する者が弾圧を受ける状態となり、ブータンにも支那から労働者や資本が怒濤のごとく押し寄せていると伝えられる。半世紀以上に渡り、支那を思いのほかに手こずらせたのは、こうした「戦略的後背地」の存在であった。そして、支那は併合した地に対して、「戦略的後背地」を攻略する重要さを学んだはずだ。

 では、台湾の「戦略的後背地」とはどこか。多くの米軍基地を抱える沖縄であり、列島自体が「不沈空母」と化している日本そのものが、台湾の「戦略的後背地」である。台湾併合にあたっては、同程度かそれ以上の物心両面から日本列島の制圧をすでに計画しており、それはミクロ的段階で着手されていると考えるのが自然である。

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 この期に及んでも未だに、「道理を掲げて懇々と説けば分かってくれる」などと愚かにも夢想する輩がいるが、民族・国家の運命に対して極めて無責任な態度である。いま現在、侵略を行ない、侵略を行なうと宣言している者には、断固とした排撃と対決の姿勢以外にない。「沖縄が中国の物か否か?」という事に彼らは関心がない。彼らの考えているのは「沖縄を中国の物に出来るか否か」の一点である。

「収回倭国」「解放日本」と掲げたデモが支那大陸全土を席巻するようになっても驚くに値しない。領土は力づくでもぎ取る、理屈は後から付いてくる、そういった常識で行動している連中を相手にしている事を忘れてはならない。連中が日本列島を台湾の「戦略的後背地」と見据えているのであれば、我々はより強く、日本列島から支那人の排撃を訴えなければならない。

戦いをもう始まっている!

支那人の野望を粉砕せよ!

台湾、尖閣、沖縄、日本を護れ!



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小平朝鮮大学校に朝鮮学校無償化反対を直接ぶつけるデモ行進

【日時】平成22年10月31日(日)
集合13:15 デモ出発13:30
【場所】集合 小平中央公園 西武国分寺線 鷹の台駅すぐそば
【主催】在日特権を許さない市民の会 東京支部
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  by haigai | 2010-10-25 18:58 | 国際情勢

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