動乱の世に備えよ!

朝鮮半島の激震は対岸の火事に非ず

日本は危機に立ち向かえ!


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 幾重にも立ち上る黒煙、とどろく砲声。日本列島との目と鼻の先で、突如として起きた事態に我が国は朝野をあげて大騒ぎとなった。「戦争がおきる!」「政府は何をやっているんだ!?」という声が巷にあふれた。我々は何年も前から、わが国周辺での有事と、それに対する対策を訴えてきた。それに対して「そんなの杞憂だ」「憲法九条で」と言っていた連中はどう言い訳するのだろうか。

 今回の事態が偶発的に起きたとする見方も散見されないではないが、相手は軍事独裁国家の北朝鮮。徹頭徹尾、軍隊から官僚機構、国民にいたるまでが異常な統制を受ける国家において、そうした可能性は低い。金正日以下朝鮮労働党中央の意向に即して、計画的に実行されたと見るのが順当である。

 そんな中にあって、首相と官房長官がよりにもよって“あの二人”なのだから、「不幸中の不幸」である。菅直人にいたっては、またしても「報道で知った」と、地に落ちている日本の信用を、あらに地中に埋めるかのような発言が平然となされた。カイワレ大根を食って、笑って許してもらえる時代はとうに過ぎ去った。仙谷由人と二人で北朝鮮に行って、木の根っこでも食っていればよい。

 一連の動向で気に掛るのは韓国政府の言動である。「大規模な報復措置」と居丈高に宣言しながらも、それには「北朝鮮がより攻撃的な行動をとった場合」と条件を付し、控えめである。中央日報などのマスコミ、世論が「韓国軍は断固かつ即刻対応して北の挑発を徹底的に粉砕しなければならない」と強硬姿勢を示すのとは対極的である。

 今年の三月には、韓国の哨戒艇「天安」が北朝鮮軍の攻撃で撃沈され、46名の死者が出たにも関わらず、韓国政府は粛々とした対応に終始した。それに引き続いて今回の反応なので、一層その印象が深まる。かつての韓国政府ならば考えられないことである。「ソウルを火の海にする」と言われれば「そっちこそやってやる!」と丁々発止掛け合いをやっていたのが韓国外交だった。

 こうした中で、韓国政府よりも存在感を示すのが、米中二カ国であり、韓国の動向を左右させるのは北朝鮮である。当事者である韓国と、重大な関係者であるはずの日本は蚊帳の外に置かれつつある印象が、昨日からの騒動でより鮮明になったといえる。

 そうした日韓を除外しつつ、米中と北朝鮮のパワーゲームとなる背景にあるものは何か。それは北朝鮮がウラン濃縮施設を公開した事をはじめ、北朝鮮の核武装が着々と進行している事に起因しているのであろう。この事実に関して、アメリカのクローリー国務次官補はシナが北朝鮮に然るべきメッセージを伝えてくれる事を期待すると表明した。核を持った国には、核を持った国しか対応できないのだ。

 そして同時にこの姿勢は、北朝鮮をイラン、イラクと並べ「悪の枢軸」と勇ましく叫んでいたアメリカの“後退”と、シナ中共との野合を示すものでもある。アメリカにしてみれば、北朝鮮が少々ヤンチャをするだけで、日本と韓国がいつでも泣きついて従順になるのだから、とても便利だ。

 おそらく今後アメリカは、日本と韓国への権益や影響力を留保しつつ、太平洋の真ん中まで自らの勢力圏を後退させ、東アジアをシナに“信託統治”させる可能性がより濃厚になってきたのである。いま現在、東シナ海を自らの海にしようと画策しているが、上記の流れであれば、日本海もシナの“内海”となる可能性が高まってくる。

 もはや、こうした国際情勢の中にあって、頻繁に叫ばれる「冷静に対処」「理性的に行動」というものなど、敵に時間稼ぎを与える、無能の口実以外の何物でもないではないか。いま日本が急ぐべきは、北朝鮮、シナからの侵略と干渉に耐えられるだけの核武装の実現である。

そのための費用は、朝鮮学校無償化のために用意した予算、在日につぎ込む生活保護、福祉給付金、そして在日が日本国内に保有していた土地建物を、すべて国庫に接収して充てればよい。なぜなら、在日があれほどまでに愛してやまぬ偉大な祖国が危機に瀕しているのだ。南北問わず、すみやかにお帰りになって、祖国のために存分に戦えばいい。そのために民族教育を受けてきたのだろうから。


九条が「戦争」を捨てても、

戦争は日本を捨ててはくれない。

我々日本人は全力で日本を護る!



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  by haigai | 2010-11-24 15:28 | 国際情勢

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