スイス、外国人犯罪者は全員追放!

スイスの英断に学ぶべし

安全と独立は努力の賜物


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 山紫水明、秀麗なる山河を誇り、万年雪をかぶった高峰アルプスに囲まれた美しき国スイス。空気も山も、緑も水も綺麗な国と日本人は誰しもがイメージする。「中立国」という肩書きも、国際情勢や安全保障に無知な日本人には、なにやら美しいような幻想を与え、憧れを抱く人も多い。

 しかし、世の中、美しい物も、安全も独立もタダで護り、勝ち取る事はできない。それ相応の努力と対価が必要になってくるのは当然であり、それがなければ、美しき山河や人心、人命は失われてしまうかもしれないのだ。今回、スイスは世界に先んじた決断をした。

外国人犯罪者を「一律追放」=人権問題の懸念も—スイス国民投票
 【ジュネーブ時事】スイスで28日、強盗など重犯罪を犯した外国人を一律に国外追放することの是非を問う国民投票が行われた。政府発表によると、賛成は 52.9%と過半数に達し、一律追放の厳罰が承認された。ただ、外国人を狙い撃ちにした法改正は人権問題につながるとの懸念も出ている。
 今回の国民投票は、移民政策の厳格化を掲げる右派の国民党が発議。強盗や性的暴行、社会保障の悪用などで捕まった外国人を、例外なく自動的に国外退去させるよう法改正を求めた。
 政府は、犯罪の程度を考慮した上で、国外追放を個別判断できる現行法で対処可能との反対発議を提案したが、過半数の支持は得られなかった。(時事通信 11月29日(月)5時28分配信)


 このスイスの決断を、日本のメディアなどは「人権問題」にして問題視したいのだろう。「より刑罰の厳しい母国へ追放するのは、人権侵害だ」とする批判もあるようだが、こういった卑劣なる外国人犯罪者の被害を受けた国民はどうなるのか。人権とはその共同体の構成員たる国民こそが真っ先に保護されるべきものである。

 移民の多い欧州の中でも、スイスは住民の21%が外国籍で、とりわけ多くの外国人が暮らしている。そうした中であればこそ、投票実施に必要な署名は、期間内に規定の2倍も集まり、外国人犯罪に対するスイス国民の関心の高さを示したといえる。

 スイスは「永世中立」を謳い、その独立を守る為に徴兵制を敷く重武装の国家として知られ、同時に多数の成人男子が予備役もしくは民間防衛隊を組織している。予備役軍人の家には自動小銃が保管され、定期的な訓練もおこなわれている。国家の独立に対する強い意識が形成されている。その独立意識が、今回の新法制定につながったのだろう。

 思えば日本とスイスは様々な意味で対極にある国である。スイスは周囲を天然の要害たる山に囲まれた内陸国ながら、いまや現実的にスイスを侵攻せんとする隣国は存在し無い。それでいて、スイス国民の国防意識は上述の通り、上下一体すこぶる高い。

 ひるがえって日本は、周囲四面を海に囲まれている。海が天然の防壁たりえたのは中世までで、それ以降は航行技術の飛躍的発達により、海は侵略の窓口となった。そして周囲は全部侵略国ばかり。それに気づかず、安穏と構え、水と平和と駅前で貰えるティッシュはタダだと思っているのが日本人である。国防意識も低いし、スイスの決断を「人権問題ではないか?」と愚にもお節介を焼いている。

 スイスのような、周囲に敵国のいない国が安穏としているのならば、まだ分かる。しかし、日本のように周囲を虎視眈々とうかがう侵略国に囲まれた民が、安穏怠惰に耽るのは、自殺行為に他ならない。犯罪を犯した外国人を追放する、こんな当然の事すらも「外国人差別」と日本人が言い募るのは、日本人が海に囲まれる余り外国人を知らないからである。


犯罪外国人の追放は当然!

自国民の安全と人権を守れ!

日本はスイスの気構えと決断に学べ!



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  by haigai | 2010-11-30 22:44 | 国際情勢

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