尖閣諸島に自衛隊駐留を!

石垣市議、二人の快挙!

国民は国土を護る決意を示せ!


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 10日、沖縄県石垣市の市議会議員2人が尖閣諸島に上陸し、視察を終えて無事に石垣島に帰港した。この度、上陸を果たしたのは、石垣市議会の仲間均市議と箕底用一市議。普段は政治家をほとんど誉めない本ブログだが、この度の両市議の行動には心から感謝と拍手をささげたい。

 すると、この両市議の行動に対して、文句を言う輩が出て来た。大陸かと思えば、永田町である。仙谷由人官房長官は「何人も上陸を認めない方針を堅持している」と、憮然と言い放った。だったら、領海侵犯して、海上保安庁の巡視船に衝突した支那人船長を釈放するんじゃない。もはや老害を超越して、日本の仇敵、ガン細胞である。速やかに東シナ海に沈んでいただきたい。

 石垣市は、これだけにとどまらず、我が国が尖閣諸島を正式に編入した明治28年1月14日にちなんで、「尖閣諸島の日」を制定せんとしている。島根県では、県をあげて韓国に奪われし「竹島の日」を制定している。まことに地方の取り組みには素晴らしいものがある。しかしながら、これらは本来、政府が主導となり国民世論を喚起し、国家一丸となって取り組むべき課題である。

 石垣市議会には斯様な立派な市議が存するとはいえ、市議会議員や地方自治体に出来る事には限界があり過ぎる。ましてや、相手は国家をあげて尖閣諸島を奪い去ろうと狙っているのである。こうした状況下、一地方自治体にのみ、問題を押し付けていたのでは、尖閣諸島は奪われてしまう。街の道が壊れた、街灯が切れたなら市役所の仕事かもしれないが、領土への侵略は市役所の管轄ではない。

 いまこそ、政府と国民が自らの国土を毅然と守る覚悟を決めるべき時である。尖閣諸島、竹島、北方領土から北朝鮮による拉致問題まで、全てが政府の「事なかれ主義」の不作為によって引き起こされたものに他ならない。「奪われてしまった物」を取り返すのは大変だ。けれども、「奪われようとしている物」であれば、まだ十分に守る事ができる。今こそ、尖閣諸島に自衛隊を駐留させるべきである。

 尖閣諸島は、支那大陸にも台湾にも近い、我が国の重要な要衝である。かつて支那中共は、この尖閣諸島近海に、対立していたソビエトの原子力潜水艦が展開される事を極度に恐れた。なぜなら、尖閣諸島近海に配備された原子力潜水艦の核ミサイルは、支那全土をほとんどカバーしてしまうからである。極めて、今後の海洋立国日本の防衛を固める上でも重要な場所だ。

 それだけではなく、日本最西端である与那国島の近海には、支那の調査船などが近年頻繁に出没するようになっている。もし、支那と台湾の間に有事が発生した際は、台湾と沖縄本当の間に位置する与那国島が、重要な戦略的拠点となる。この与那国島に近い尖閣諸島に自衛隊を配備することは、来る中台紛争と、台湾武力併合への牽制にもなる。

 「尖閣諸島に自衛隊をおいたって、中国を刺激するだけ。海は広いんだから平和に使えばいい」と言う者もいる。海の価値をまるで知らない馬鹿者である。お国のために、海に飛び込むべし。

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 この写真は、ベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、台湾と支那中共が領有権を主張しあっているスプラトリー諸島(支那名:南沙諸島)に支那が建てた小屋の写真である。「ハハハっ、中国人てバカだなぁ〜」と思った日本人もいるだろうが、そう思った日本人の方が愚かである。スプラトリー諸島近海は多くの海底資源が見込める。

 さらに南シナ海の中程に位置するこの諸島を支配できれば、南シナ海の覇権を制覇できる。ずっと大陸の奥地に引っ込んでいた支那人は、前世紀後半から、海の持つ価値を急速に理解し、生来の貪欲さから、激しく海洋権益の確保に向っている。いずれ、尖閣諸島に「民間の支那人」が上陸し、居住しはじめるだろう。そうなる前に、自衛隊の駐屯に踏み切るべきである。


海洋国家の国益を守れ!

国土を守る気概を示せ!

自衛隊駐屯で支那の野望を挫け!



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  by haigai | 2010-12-12 02:15 | 国防・安全保障

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