震災を食い物にする極左

大震災に付け込む恥知らず極左

人の善意を喰らう「緑の党」を許すな!


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 いまだかつて多くの人が経験した事のないような国難が訪れている。一刻も早く、行方不明者の救出と、避難所で凍える方々への支援を国民誰もが待ち望んでいる。そうした中で、多くの募金も集められているが、こうした時に悲しいかな必ず付いて回るのが、災害を利用した「募金詐欺」とでもいうべき手合いである。

 現在、東京都内の主要な駅前では「日本ボランティア会」(以下:日ボ会)を名乗る集団が、「東日本大震災」への募金を呼び掛けている。都内などに住んでいる方などは一度は見たことがあるだろう。彼らは顔も日に焼け、服装も汚いというか、30年ぐらい時代遅れのような風体をしている。一見して非常に胡散臭い。

 その集め方も、信号待ちをしている通行人に「募金をお願いします」と執拗に迫るのだ。今回のような大災害があり、直に募金を迫られれば無下にも断れない。人のイイ日本人はしぶしぶ財布を取り出して、いくらかの浄財を募金箱に投じる。では、この募金はどこに行くのか?

 彼らの正体を結論からいえば、左翼セクトの「緑の党」である。左翼政党の日本労働党に名を連ねていた三橋辰雄や対馬テツ子らが飛び出してつくった左翼集団である。その主張は支那朝鮮に異常な憧憬を抱き、指導者であった三橋は「時がくれば、我々はペンを銃にかえるのが本心」と述べている。「日ボ会」は「緑の党」の資金集めを目的としたダミー団体ともいえる。

 
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 「緑の党」は現在、東京都の大田区、足立区、板橋区に区議会議員がいる。こうした政治団体は総務省に政治資金収支報告書を提出しているので、それを見れば「日ボ会」と「緑の党」との金の流れは大体うかがい知る事ができる。一例を示そう。

官報平成13年号外第196号によれば、「日ボ会」は同年3月30日までの1年間に会員からの会費と機関紙購読料などの収入が約1030万円で、事務所費や人件費などの支出が約830万円である。だいたい組織の運営費としてはトントンになっている計算だ。

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 しかし、ここが大切なところなのだが、こうした会費などの“収入”とは別に、「震災」などを口実にした街頭募金などで約1200万円もの金を集めている(赤線部分)。彼らの主な活動もこうした募金を集めることにある訳だ。すると、問題になるのは、この募金の行方である。その行方の“ヒント”は翌年の官報掲載政治資金収支報告にあった。

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官報平成14年号外第203号を見ると、平成14年4月1日までに、「日ボ会」の上部団体にあたる「緑の党」と、その学習機関にあたる「緑フォーラム」がそれぞれ、「日ボ会」から500万円と700万円の政治献金を受けていた(赤枠部分)。合わせて1200万円である!

 平成13年に「震災」を口実にした街頭募金などで集めた額が約1200万円。平成14年に「緑の党」などが「日ボ会」から受け取った総額も1200万円。この奇妙な数字の一致は何を意味するのか。集めた会費などが1030万円で、内830万円が経常経費に消える団体が、どうして1200万円もの献金を「他団体」にする必要があるのか。

 元「緑の党」の活動家を名乗る人が告白するところによれば、「緑の党」と「日ボ会」は「ほぼ構成員は同じ」との事である。善意の募金は全て反日極左の胃袋に消えていたのではあるまいか?

 今日も連中は、あちこちの駅頭で「東日本大震災」を口実に募金を集めている。首都圏では主に、新宿駅歌舞伎町交差点前、同南口、京王線渋谷駅ハチ公口、池袋駅グリーン大通り、品川駅高輪口、水道橋駅北側、大宮駅東口、京成上野駅前にあらわれる。その募金は寒さに震え、飢えに悩む東北地方の同胞達に届くのだろうか。募金は信頼できるところにしましょう。


「日ボ会」の募金に応じるな!

不幸に付け込む極左を許すな!

震災を飯のタネにする外道を叩き出せ!



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  by haigai | 2011-03-19 11:49 | 反日分子

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