イギリスの移民暴動を直視せよ!

イギリスの移民暴動を直視せよ!

「若者が暴動」としか言えぬ日本マスコミ


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 6日、イギリスのロンドンで大規模な暴動が発生した。これは各地に飛び火し、バーミンガム、リバプールまで拡大した。商店が略奪され、車両や建物は放火され、多くの警察官が負傷した。ロンドンでは警官隊1万6千人を投入するも鎮圧にはいたらず、今日になってキャメロン首相は軍隊の投入を言及するにいたった。まさに“内乱”である。

 この内乱について我が国のマスコミ報道は異様と言うしかない。暴動を起こした人間について、最初の報道では「黒人男性が警察官に射殺されたことに抗議していた群衆」と若干濁した表現であったが、それが「若者」「失業者」「社会的に不満を持った人びと」などと伝えている。これではあたかも普通のイギリス人が暴動を起こしているようだ。

 そして暴動を伝える写真でも、群衆の表情や肌の色などが識別しにくい写真を用いている。しかし海外の報道を見れば、この暴動の主体がアフリカ系やイスラム系などの移民である事は明らかだ。報道写真も海外サイトの方が、暴徒が黒人やアラブ系であると分かる物を使用している。いったい日本のマスコミは何を恐れているのだろうか。

 先にノルウェーで発生した連続テロ事件は、移民政策への強い危機感が背景にあったと伝えられている。欧州において、大きな問題となっている移民問題こそが、今回も焦点として目を向けなければならないはずなのに、我が国のマスコミはこれを「経済格差」「社会的閉塞感」など、日本のサヨク論壇が好きな常套句で抽象化し、実体をぼかしてしまっている。移民が問題を起こす事実を、日本人に知られたくないと考えているとしか思えない。

 大東亜戦争敗戦後、GHQが日本を占領し新聞を検閲下においた。その頃、占領軍の米兵などが日本人婦女子に暴行をしたり、泥棒をしたりする被害が多発していた。それを新聞が伝えようとすると、「アメリカ兵と思しき男が婦女子に暴行」と書いたのでは許可がおりなかった。そこで新聞は泣く泣く「体の大きな男が…」と伝えた。「体の大きな男」は日本中にあらわれた。日本人はその言わんとする所を察し、悔し涙を飲んだ。

 しかるに今のマスコミの実態はどうなのか。イギリスの暴動ひとつを伝えるにしても、全く実態をぼかして伝える。それほどまでに「移民」に遠慮しているのだろうか、きわめて不可解な姿勢であり、報道レベルとしては占領下以下のものだ。

 さて、我が国にとっての「移民問題」とは、およそ支那人流入問題とほとんど同義である。いまや在日支那人は八十万人を超え、年間5万人以上の加速度的な勢いで増加している。彼らの国では年間に10万件を超える暴動が発生している。支那人とは共産党の強権的な抑圧・支配をもってしても10万件の暴動を起こす民族なのだ。

 これがますます日本で増加し、コミュニティーをたくさん形成していけばどういう事態になるのか。経済的低迷、あるいは支那での政情不安や日中関係の悪化をはじめ、日本人とのトラブルをきっかけにして、大規模な支那人暴動が発生する可能性が高い。我々はイギリス暴動を対岸の火事にしてはならない。


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  by haigai | 2011-08-12 13:11 | 国際情勢

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