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情報開示請求のススメ

あなたの街の外国人生活保護を知ろう

情報開示請求のススメ


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「自分の町の外国人生活保護の実態を調べたいので、方法を教えてください」と、お問合せをいただきました。役所への情報開示請求…なんだかとても難しそうですが、方法さえ分かれば誰にでも出来ます。自治体によっては、インターネットで請求できるところもありますが、今回は実際に役所に行った場合について書きます。

まず、役所の案内・受付に行って「情報開示請求」の部署を聞いてください。だいたいの役所は、公文書・情報公開課がありますので、そちらに案内されます。

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そこで情報開示請求の申請書を書きます。これは足立区のものですが、全国どこでも様式はだいたい同じです。自分の住所、氏名、電話番号と、請求する書類の件名を書きます。「外国人生活保護の人数と金額」といっても、必ずしもきちんと出してくれるとは限りません。いい加減な役所は「わかりまへん」「知りまへん」「ありまへん」と言います。

そこで、請求書類の件名は「第64回被保護者全国一斉調査基礎調査調査票の第8表」と書いてください。

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これは大阪市のものですが、これを印刷して持参し、提示して「この街のこの書類」と言えば、とても話が早いでしょう。自分の住む都道府県内の各市区町村の物が全部ほしい場合は、都道府県庁の情報公開担当部署に行って、「各市区町村の第64回被保護者全国一斉調査基礎調査調査票の第8表」を請求してください。

開示方法ですが、通常は「閲覧、視聴、写しの交付」から選ぶことになりますので、「写しの交付」を選択してください。関西地方の役所などは「郵送」していただけるところもあります。手数料は十円から三百円ぐらいです。

開示請求をしたら二週間以内に「開示・不開示決定」の通知が手紙か電話できます。「第64回被保護者全国一斉調査基礎調査調査票の第8表」に限っていえば、「不開示」になった事はありませんので、ドンドン請求して皆さんの地元の実態を調べましょう。結果を自分のブログで報告するもよし、開示された文書をもとに地元議会へ「外国人への公金支出の削減・全廃を求める陳情」を出すもよし。

小さなことでも日本人が動けば、日本は変わります。



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  by haigai | 2012-01-31 22:27 | 政治・行政

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