これからも赤報隊は現れては、闇に消える

これからも赤報隊は現れては、闇に消える

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朝日新聞東京本社に散弾銃の実包? 封筒に「赤報隊」
 16日午前8時ごろ、東京都中央区築地5丁目の朝日新聞東京本社に、散弾銃の実包のようなものを入れ、「赤報隊」と書かれた茶封筒が郵便物として送られてきた。朝日新聞は警視庁築地署に届け出た。同庁は火薬取締法違反などの疑いもあるとみて鑑定を進めている。
 封書はいずれも手書きで表に宛名、裏に「赤報隊」と書かれていた。文書1枚も同封されており、脅迫めいた短い文言が書かれていた。(5月16日 朝日新聞)


朝日新聞前橋総局に赤報隊支持するビラ
 17日午前7時半ごろ、前橋市大手町の朝日新聞前橋総局に、赤報隊を支持するような内容が書かれたビラ複数枚が郵便受けに入っているのを社員が見つけ、前橋署に届け出た。
 関係者によると、ビラ内には「赤報隊」の文言があり、活動を支持する内容が書かれていた。総局の玄関口にある郵便受けに投函(とうかん)されていたという。(以下略)
(5月18日 産経新聞)



「日本人のあるかぎり われわれは日本のどこにでもいる。」
「ひとりでも日本人が残っていれば 反日分子に安全なところはない。」
「後には一億の赤報隊が続く。」


 まさに二十五年前の赤報隊の声明どおりの日本に向いつつある。二十五年前に朝日新聞社を襲撃した赤報隊自体は闇に消えたが、赤報隊の情念は日本社会に有形無形の形となって広がった。テロルの語源は「恐怖」であるという。朝日新聞はこの二十五年間、「テロには屈しない」と言い続けてきた。だったらなぜ、郵便受けに赤報隊を支持するビラが入っていた程度で警察に駆け込むのか。「赤報隊」も遠くで高笑いしているだろう。

 左翼マスコミや朝鮮人の習性は、何か自分達が標的にされる事件が起きても、決して自分達の側に存在する原因に目を向けないことだ。相手のことを「社会的落伍者だ」「承認欲求が満たされない人間だ」「自己顕示欲のある者だ」「変質的異常者だ」と愚にも付かないプロファイリングばかりをしてみせる。だから「赤報隊」は何度でも現われるのだ。

 マスコミはしきりに「日本の右傾化」を口にするが、その原因のかなりの割合は、日本の左傾したマスコミ・言論界にある。彼らが不誠実で偏向した報道や、無責任な言論を垂れ流し続けた結果、国民大衆がそれに愛想をつかしたのだ。皮肉なことだが、日本を右傾化させた“犯人”はマスコミであり、“赤報隊の種”に水をやり続けているのもマスコミだ。

 さて、今回の「赤報隊」を名乗る事件は、五月三日に「赤報隊支持デモ」を敢行した弊社だと勘ぐる向きもあるようだが、どこの世界に公然と「支持デモ」をやってから銃弾を送付するような、分かりやすいバカがいるのか。二十五年前、「赤報隊」の“容疑者”は、右翼活動家など限られたものだった。しかし今、朝日新聞に敵意を持つ“容疑者”がどれだけいることか。これからも赤報隊は現れては、闇に消える。



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  by haigai | 2012-05-19 12:24 | 反日分子

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