2012年 02月 22日 ( 1 )

 

奪われたるは島のみに非ず

竹島の日、奪われたるは島のみに非ず

すでに政治は日本人のものではない現実


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「竹島の日」の式典、閣僚・民主役員の出席ゼロ
「竹島の日」の22日、島根県主催の記念式典に招待された閣僚ら政府関係者7人全員が欠席することが21日分かった。藤村修官房長官は記者会見で「国会日程」を欠席理由に挙げたが、代理さえも派遣しない方針という。韓国に不法占拠される竹島の領土権確立を目指し、島根県が「竹島の日」を制定したのは平成17年。今回で7回目の式典となるが、政府関係者はまだ誰も出席していない。
 招待されたのは藤村氏、玄葉光一郎外相、鹿野道彦農水相、平野博文文部科学相の閣僚4人と、佐藤正典水産庁長官ら官僚3人。藤村氏は記者会見で「領土問題はオールジャパンで解決に当たる」と述べ、外交的配慮による欠席ではないと強調した。(以下略)
(産経新聞 2月21日)



「オールジャパン」というのであれば、「竹島の日」を島根県の条例だけではなく、国が「竹島の日」を制定すべきである。そして政府主催の「竹島奪還集会」を大々的に武道館や東京ドームでやるのが筋だ。そうすれば、あんなに不便で遠い島根県まで行かなくても済むだろう。けれど民主党政府は決してやらない。藤村をはじめ、民主党のいう「オールジャパン」とは、政府にある自分達の責任使命を放り投げて、責任の所在を不明確にすることをいう。

 国会日程がいくら詰まっていても、ウジャウジャいる秘書を代理に送る事もできる。そもそも、2月22日に毎年島根で「竹島の日記念式典」があるのは、分かっていたはずだ。「忙しい」のではなく、「やる気」が無いだけだ。民主党も自民党も、党内の下っ端や影響力のない議員を、アリバイ作り的に送り込んでは良いカッコしようとしているが、島根県が「竹島の日」を制定しようとした時、潰そうと圧力をかけたのは自民党の大物議員たちだ。自民党も民主党と五十歩百歩だ。

 そんな議員たちが、どんなに忙しくても顔を出す場所がある。


国会議員民団新年会に出席 「参政権」道開く!?
11日、民団創立65周年新年会が都内のホテルで開催され、韓日両国の国会議員、民団幹部ら約900名が参加。
「良好な韓日関係をさらに発展させ東アジアの安定と繁栄の牽引者へと進化させることを誓い、未来志向の韓日新時代の内実化のために、懸案の永住外国人地方参政権の早期実現に尽力することを確認した」(民団関係者)
民団中央本部の鄭進団長は開会の挨拶で「韓日関係を阻害しかねない動きも見られた」と述べ、「地方参政権付与をめぐって、一部に排外主義的ともいえる理不尽な反対キャンペーンがあったことは大変残念だ」「しかし、両国こそは東アジアの未来を創っていく基軸であるとの私たちの確信は揺らぎない。韓日新時代をさらに内実化するためにも、地方参政権の付与実現まで不屈の精神で取り組む決意は不変だ」と地方参政権付与を不屈の精神で成し遂げるとした。
日本側から参加した国会議員として岡田克也・民主党幹事長をはじめ、鳩山由紀夫前首相、山口那津男・公明党代表、西野あきら・自民党副幹事長、志位和夫・日本共産党委員長、福島みずほ・社会民主党代表、浅尾慶一郎・みんなの党政策調査会長、中井洽・日韓議員連盟会長代行らが挨拶をし。民団新聞は「参政権」道開くの見出しで「各党代表らは、政治・経済・文化をはじめ韓日関係のさらなる発展をめざすことを強調し、民団への期待を表明した。同時に、鳩山前首相、山口公明党代表、志位共産党委員長、福島社民党代表らは永住外国人への地方参政権付与実現に尽くすことことを明らかにした」と報じた。(以下略)
(やまと新聞 平成23年1月14日)



 ほぼ全党の代表や幹部が勢揃いし、朝鮮人のために頑張ると宣誓しているのだ。竹島の日の集会には政府閣僚は来ないが、民団の集会には各党代表と幹部が勢揃いする。これが日本の政治の現実である。奪われたのは島だけではなく、政治そのものまで朝鮮人に奪われてしまっている。

 在日朝鮮人の数は僅か六十万人程度であるが、彼らはパチンコやサラ金、風俗などで日本人から搾り取った金を政界に流し込み、政治や行政に対して、硬軟取り混ぜた圧力を掛けながら、我が国の政権中枢をジワジワと支配してきた。かつて鳩山由紀夫が「日本は日本人だけのものではない」と言っていたが、現実は「日本は日本人のものではなくなっている」

 これでいくら日本人が、「拉致された日本人をかえせ」「北方領土をかえせ」「竹島をかえせ」と言っても返って来ない。なぜなら、政治自体が奴らによって奪われてしまっているからだ。まず我ら日本人は、奴らによって奪われてしまった政治を奪還しなければならない。そして同時に奴らに対して、徹底的かつ無慈悲な排撃闘争をおこない、列島から駆逐しなければならない。

寸土の喪失は全土の消滅へ

寸土の奪還は全土の恢復へ

寸度の奪還は政治の奪還から

政治の奪還は国民の怒りと蜂起から




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  by haigai | 2012-02-22 09:50 | 政治・行政

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